はちまん瓦〜八幡瓦〜いぶし瓦

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瓦屋根の基本設計
 

 

     
 

1.屋根の種類
  ・切妻屋根(きりつま)
  ・半切妻屋根(はんきりつま)
  ・入母屋屋根(いりもや)
  ・寄棟屋根(よせむね)
  ・方形屋根(ほうぎょ)
  ・方流れ屋根(かたながれ)


2.屋根の各名称
   ・切妻屋根
   ・入母屋屋根


3.屋根の傾き・形状
  ・屋根の傾き(傾斜角)
  ・屋根の形状


4.屋根瓦材の種類
  ・いぶし瓦
  ・釉薬瓦
  ・塩焼瓦
  ・素焼瓦
  ・セメント系瓦
  ・アスファルト系瓦
  


屋根の種類

 

 

種類の中で、一番多く見られる形です。

洋風・和風問わずよく似合う屋根です。

 

 

切妻屋根の袖上部を面取りしたような形の屋根です。

お店の屋根に多いです。牛舎等にもよくあります。

 

 

地方のお家に多いです。

日本のお城もいわばこの形の応用です。

岐阜の白川郷で有名な茅葺き屋根もこの形です。

 

洋風のお家に多い屋根です。

お家は洋風で屋根だけは日本瓦にする場合にはちょうどいい屋根といえます。

 

寄棟屋根の大棟がないのがこの形です。

この屋根も洋風に多いです。

中心に「立ち物」という瓦をつけると一層良くなります。

この屋根は、公共の物件、例えば図書館等に良く使われます。

和風のお家の一部にも良く使われます。
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屋根の各名称
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屋根の傾き・形状
■屋根の傾き(傾斜角)は各建物それぞれではありますが瓦施工の場合は傾きが限定されます。
 一般的には4寸勾配以上(4寸勾配よりも急角度)をお勧めしています。

■屋根の形状は建物のデザイン・用途の応じていろいろな形状があります。
 ここでは代表的なものを紹介します。

 

 

反り屋根

この形状は社寺仏閣でよく使われる屋根形状です。お寺に関してはほとんどがこれです。

 

 

むくり屋根

実際は一見、通常の三角の屋根に見えるのですが軽く丸みを帯びた形になっている屋根です。数寄屋造りのお家に多く採用されています。

 

逆腰折れ屋根

屋根の勾配が2段階になっているものです。あまり見掛けない屋根ですが、ヨーロッパには多いようです。また、この形の逆は腰折れ屋根といいます。
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